建国114年の台湾、大阪で祝賀式典、超党派の国会議員や交流関係者が祝う
台湾の建国114年を祝うパーティーが令和7年10月3日、大阪のウェスティンホテル大阪で開催されました。超党派の国会議員約30人が来賓として参加。日本と台湾の交流の必要性、現状や将来展望を次々とスピーチしました。
参加した国会議員の大半は「日華議員懇談会」のメンバーです。所属議員は現在288名です。同懇談会は超党派の衆院議員や参院議員の集まりです。平成九年に前身の日華関係議員懇談会から改組されました。
自民党外交部長を歴任した堀井巌参院議員は「花蓮水害では頼総統に義援金を渡した」と懇談会の活動を紹介し、日台の今後さらなる協力の必要性を指摘。日台関係の強化を呼びかけました。
立憲民主党の亀井亜紀子衆院議員や参政党代表の神谷宗弊参院議員も登壇。「議員同士の交流が東アジアの平和を守る。力をあわせて日台交流に努めていきましょう」(神谷代表)と参加者に呼びかけました。
徳島日台親善協会の役員らも参加し、日台交流に取り組む近畿・中国地方の自治体議員や台湾から来日したユーチューバーと懇談するなど、日本と台湾の交流関係者と親交を深めました。



