当会の地域間交流に取り組む有志が南あわじ市を表敬訪問しました。 地域活性化に強い意気込みで取り組んでいる中田勝久市長と意見交換を行いました。「鳴門の渦潮を世界遺産に」と、淡路だけでなく徳島・鳴門の発展を視野にいれた連携を強く訴える中田市長に意見を伺いました。
徳島県日華親善協会は日台にとどまらず国内の地域間交流にも取り組んでおります。今回は南あわじ市に表敬訪問して参りました。 (写真は今回意見交換を行った中田勝久南あわじ市長。) 当会から副会長の大神憲章副会長(左)、同じく副会長の久積副会長(右)らが訪問しました。意見交換の中で大神副会長の姪で、女子プロバスケットボール選手の大神雄子さんの南あわじ市へのスポーツイベントへの派遣提案等、様々な意見交換が行われました。 笑顔で話される中田市長。父親が旧三原町(現・南あわじ市)出身の杉良太郎さんが作った「淡路島農園」でとれるたまねぎを「日本一」と自負し、市長自ら先頭にたってPRするなど町づくりに積極果敢だ。またブランド産品の育成では、徳島と淡路のタイアップによる地域ブランドづくりの必要性も強調。鳴門の渦潮を世界遺産に登録し、鳴門・淡路島の連携を深めることが地域活性化に不可欠と熱弁した。 並んで写真撮影される中田市長と当会大神副会長、久積副会長。中田市長の隣にあるのが「日本一」を自負する杉良太郎ブランドの「淡路島ゴールドオニオン」。糖度の高さがPRポイントだ。